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消防・防災

洪水・土砂災害に注意しましょう

最終更新日 [2011年3月11日]  

近年、ゲリラ豪雨と呼ばれる大雨による被害が全国各地で発生しています。
日頃から家庭で話し合いを行うなど、いつ襲ってくるかわからない災害に備えましょう。

■皆さんで確認しましょう

○家族で役割分担しましょう
日頃からの安全対策や家屋の点検、災害時に誰が何を持ち出すかなどの役割分担を家族で話し合いましょう。


○災害時の避難場所はご存じですか?
危険を感じたら、まず安全な場所に避難してください。
※各町内会集会所(公民館)や町体育館などの施設を災害時の避難場所に指定しています。


○避難時の持出品は最小限にしましょう
・貴重品…硬貨を含む現金、通帳、印鑑など
・身分証明書…健康保険証、自動車運転免許証など
・携行品…携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯、救急箱など
・非常食…レトルト食品、缶詰、飲料水など
・その他…衣類、かっぱ、ライター、刃物、ティッシュ、袋、筆記用具など


○非常備蓄品を準備しておきましょう~2,3日分が目安です~
・非常食

・調理用品…卓上コンロ、鍋、保存容器、紙製の食器類など
・日常生活用品…寝袋、毛布、洗面具など
・避難所での生活用品…ビニールシート、袋、ガムテープ、古新聞など
※家族や親類の連絡先、緊急時の集合場所などもご確認ください。

■こんな地形や兆候にはご注意ください

○地形・地域
・丘を切り崩した地形…このような地形では地盤が不安定な状態です。大雨の時に水抜き穴から出る水が濁り始めたら注意が必要です。
・山間部に広がる地域

集中豪雨で山崩れが起こると、その土石流は、山すそに広がる地域を直撃します。早めの避難準備が必要です。
・山岳地帯

樹木の少ない山間部では、土石流の危険があるので豪雨時の警戒が必要です。
・河川敷

河川の流域は、豪雨による洪水の危険があります。特に、町内の山間部や河川上流での雨量によっては、河川増水や洪水になる恐れがあります。
・海岸に面する地域

高潮警報が発令された場合、海岸の低い土地の地域では、高潮による家屋の浸水などの被害を受ける可能性があります。危険を感じたら、早めの避難準備が必要です。


○土砂災害の主な兆候
次のような現象を見たり、聞いたりしたら土砂災害の危険が迫っています。できるだけ早く周りの人と安全な場所に避難するとともに佐々町役場にご連絡をお願いします。
・土石流

山鳴りがする

急に川の流れが濁り流木が混ざっている

雨が降り続いているのに川の水位が下がる
・地すべり

沢や井戸の水が濁る
地面にひび割れができる
斜面から水が噴き出す

・がけ崩れ

がけに割れ目が見える
がけから水が湧き出ている
がけから小石がぱらぱらと落ちてくる

 

※大雨・洪水に関する気象情報や、土砂災害警戒情報などを確認し、早めの準備を心掛けましょう。
※佐々川の水位や土砂災害に関する情報は、長崎県河川情報システムを参考にしてください。

この情報に関するお問い合わせは
総務課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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