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伝統・文化

正福寺

最終更新日 [2017年6月12日]  

正福寺 正福寺
1583年(天正11年)に神田川添に淨慶が開基し、1690年(元禄3年)に現在の口石に移転しました。淨慶は、江州(現滋賀県)にあった称福時の出でした。当時の日本の歴史を振り返ると、織田信長が天下統一を目指して近隣に勢力を伸ばしていた時代でした。同時に真宗の信仰によって団結した農民が武士に対抗して一揆を起こし、信長は己の目的達成の邪魔者として仏教を排除してきました。僧たちは信長の勢力範囲から逃れて信仰を広めるための新天地を求め、旅に出ることを志しており、淨慶もその中の一人でした。修行のため九州に下向した淨慶がこの地に小さい寺を建てたということが、「正福寺伝承」に書き残されています。正福寺には今も多くの書物が残されており、当時の様子を物語っています。
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