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伝統・文化

三柱神社

最終更新日 [2017年6月12日]  

三柱神社

三柱神社

祭神は、スサノオノミコト、オオナムチノミコト、イナダヒメノミコトの三柱です。


977年(平安時代中期)、佐々の地頭であった古川伊予守が、埼玉県大宮しの氷川神社から分霊をもらい、佐々郷古川岳の絶頂に神殿を設けて「三尊大明神」と称し、そこに三神を祀りました。そして、古川岳の一つを三尊岳と呼ぶようになりました。その後、移転や社名変更を繰り返し、現在の位置で三柱神社と呼ばれるようになりました。

おくんち

おくんち

おくんちとは、神社の秋の祭礼のことで、1144年9月9日には佐々で初めておくんちが行われ、郷中安全、五穀豊穣の祈願が行われるようになりました。


また、1181年には、佐々郷で流行した疫病をおさめるために祇園祭が始まりました。おくんちも祇園祭も、今も佐々で行われている伝統的なおまつりです。





三柱神社に残る歴史物

絵馬
三柱神社に眠る絵馬
絵馬
天井絵

三柱神社には、今も多くの歴史物が残されています。古くから神社に奉納されている絵馬は、享年年間のものとされています。









また、明治時代に描かれた、山水花鳥の優雅な天井絵も残っています。この80枚にもわたる天井絵は、旧平戸藩士佐々木場の山木紋蔵・紋之助兄弟と市瀬の酒造業、内山巨州の三人が描いたものです。





佐々町で一番古い鳥居

鳥居 鳥居説明
松浦第三十三代安清公誠信より寄進された宝刀、1688年に寄進された鳥居が健在です。

住所
〒857-0341 長崎県北松浦郡佐々町羽須和免404
電話
0956-62-2416
交通アクセス
松浦鉄道佐々駅(佐世保駅より平戸方面に約40分)より徒歩約15分
この情報に関するお問い合わせは
産業経済課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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