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議会日程

平成24年6月 第2回定例会 一般質問通告一覧

最終更新日 [2012年6月12日]  

川副 善敬 議員

質問事項1 小中学校の通学路の安全確保について
質問の要旨  京都府など各地で集団登校中の児童がはねられる事故が相次いだのを受け、県教育委員会は全ての公立小中学校を対象に通学路の実態調査を始めた。
 実態と課題に対して、どのように児童、生徒の安全指導に活用され、安全を確保する態勢を整えられるのか。
質問の相手 教育長

淡田 邦夫 議員

質問事項1 住民からの陳情書に対する処置方法は
質問の要旨  住民より公的機関へ陳情され、検討中、解決出来ない場合の対処方法をどのように行っているのか。
 平成21年度~平成24年現在まで住民よりの陳情書の提出件数と処置状況を書類で提出お願いします。
質問の相手 町長
質問事項2 体育施設の管理状況はどのようにしているのか
質問の要旨  体育施設は屋内、屋外施設がある。土曜日、日曜日は体育施設の利用が多く、住民 団体が使用できないので有効活用の方法はないか。
質問の相手 教育長

仲村 吉博 議員

質問事項 原子力安全協定について
質問の要旨  九電と長崎県、松浦、佐世保、平戸、壱岐各市とで、原子力安全協定が結ばれることになった。関係自治体の住民の多くに、立地自治体並みでないことに、不満が出ています。
 放射性物質の飛散状況を考えると、佐々町も立地自治体並みの協定を求めていくべきだと思います。
 「脱原発をめざす首長会議」が設立されました。
 佐々町は、九電に立地自治体並みの協定を求め、再稼動をゆるさず、原発ゼロに足を踏み出すべきだと思います。町長の考えを聞きたい。
質問の相手 町長

横尾 章二郎 議員

質問事項1 広域行政のあり方について
質問の要旨  今、日本の財政は借金まみれで破綻状態である。地方財政における交付税特別会計の借入金残高も22年度末で33兆6,173億円となっており、自治体の返済金がどうなるのか気がかりである。
 そんな中、国は消費税の引上げをはじめ、個人住民税増税、復興臨時増税、地球温暖化対策税等等を予定している。そのほか医療、介護保険税の増額、年金給付の減額など住民負担は重くなるばかりである。
 このような状況であるから、町の投資的事業の遂行に当っては、住民負担軽減に配慮し、費用対効果や町政の安定を考え、将来像を描く必要がある。このため周辺市町との事務連携分野を広め、広域での行政を推進すべきではないか。このことは、第6次佐々町総合計画の理念である「時代の変化に対応した進化」につながると思うが。町長の所見をおたずねする。
質問の相手 町長

西 日出海 議員

質問事項1 佐々町単独での運営をせざるをえなくなった佐々町の将来像について
質問の要旨 1  次期選挙まで1年となった現在、佐々町の進むべき将来をどのように考えておられるか。その将来像と施策はいかに。
2  議会で議決、可決された予算の執行状況はいかに。
3  可決された事業費の執行権について、どのように考えておられるのか。また、法的な捉え方はいかに。
質問の相手 町長
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