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健康・予防


貧血予防メニュー(広報6月号)

最終更新日 [2011年6月1日]  

貧血予防メニュー(鉄分7.0mg以上)

 貧血はいまや女性の10人に1人といわれるほど身近な病気です。原因はさまざまですが、赤血球の数が減る事で全身の細胞が酸素不足に陥るため、全身にさまざまな症状を引き起こします。頭痛やだるさ、肩こりも貧血から起こることもあります。

 食事において重要なポイントは、鉄分だけを偏って摂るのではなく、血液の材料となるタンパク質や鉄分の吸収をよくするビタミンCなど、栄養のバランスがとれた食事を心掛けることです。またこれらの栄養を効率よく吸収するためには、よく噛んで食べる事が大切です。そうすることで貧血だけでなく、生活習慣病の予防にもつながります。

鉄強化メニュー
 

 

野菜のカレースープ(右下)

れんこんと豆腐の落とし焼き(左上)

ひじきの煮物(右上)

      • 添付資料 作り方 新しいウィンドウで(ワード:56キロバイト)

       

1人当たり栄養価

  エネルギー

(kcal)

たんぱく質

(g) 

脂質

(g)

カルシウム 

(mg)

 

(mg)

食物繊維 

(g)

食塩 

(g)

 540

22.7 

13.8

307

7.2

9.3

2.6

※1日当たり鉄摂取推奨量 男性 7.5mg 女性 11.0mg(月経あり) 9.0mg(月経なし)

 

この情報に関するお問い合わせは
健康相談センター
電話:0956-63-5800
ファックス:0956-41-1051


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