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健康・予防


CKD(慢性腎臓病)予防メニュー(広報8月号)

最終更新日 [2011年6月1日]  

CKD(慢性腎臓病)予防メニュー【たんぱく質20g未満】

 CKD(慢性腎臓病)はいまや「新たな国民病」といわれるほど身近な病気です。腎臓の働きが慢性的に弱っている状態をこのように呼んでいます。慢性腎臓病は成人の8人に1人はいると推測されており、多くの人は自分が慢性腎臓病だということを知らないことが問題となっています。

 この病気は自覚症状が出ないのが特徴であるため、自覚症状が出るのを待っていたら、「今日から入院、明日から透析を開始」という人も実際にいるのです。

 今現在でも、すでに透析を受けている人は約30万人と言われ、これは400人に1人が透析を受けているということになるのです。

 食事において重要なポイントは、減塩と適度なたんぱく質が重要となります。


 

 

夏の香味バーグ(右下)

なすの翡翠煮(左上)

○もやしの梅マヨ和え(右上)

 

        • 添付資料 レシピ 新しいウィンドウで(ワード:50キロバイト)
         

1人当たり栄養価

  エネルギー

(kcal)

たんぱく質

(g) 

脂質

(g)

カルシウム 

(mg)

 

(mg)

食物繊維 

(g)

食塩 

(g)

 521

19.9

18.1

68

2.1

3.9

2.3

 

この情報に関するお問い合わせは
健康相談センター
電話:0956-63-5800
ファックス:0956-41-1051


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