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国保・医療・年金


国民年金に加入しましょう

最終更新日 [2011年3月11日]  

 昭和61年4月の年金制度改正により、国民年金は、すべての人に共通の「基礎年金」として支給されます。このため、学生・会社員や公務員・その配偶者も「強制加入」となりました。なお、厚生年金や共済年金に加入している人には、基礎年金の上乗せとして、報酬比例の年金が支給されます。また、平成14年4月より保険料の納付方法がかわりました。

国民年金に加入しなければならない人

  1. 第1号被保険者
    農林漁業・商業等の自営業者の人と、その家族、学生や無職の人も20歳から60歳までの間、国民年金に加入することになっています。本人や家族の方が、保険環境課保険年金班窓口で加入の手続きをしてください。
  2. 第2号被保険者
    会社や役所等に勤める人は、厚生年金や共済年金に自動的に加入しますが、同時に、国民年金にも加入していることになります。手続きについては、加入している制度が一括しておこないます。
  3. 第3号被保険者
    厚生年金保険や共済組合に加入している人(第2号被保険者)に扶養されている妻や夫。第3号被保険者に該当した場合は、配偶者である第2号被保険者が雇用されている事業所より事業主を経由して、事業所を管轄する年金事務所に提出されます。
  4. 希望すれば、第1号被保険者として任意加入できる人
    海外で生活している20歳以上65歳未満の日本人。60歳以上の人で、資格期間(300月)を満たすまで、 70歳までは加入することができます。 

≪その他≫

届出が必要なとき

 

国民年金の保険料

 

国民年金保険料の免除

この情報に関するお問い合わせは
保険環境課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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