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国保・医療・年金


国民健康保険について

最終更新日 [2011年3月11日]  

国民健康保険(国保)とは、病気やけがをしたときに、安心してお医者さんにかかることができるように、加入者が日ごろからお金を出しあい、みんなで助け合う制度です。

◆加入しなければならない人

職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)、後期高齢者医療制度に加入している人や生活保護を受けている人を除いて、佐々町にお住まいの方はみなさん、佐々町の国民健康保険に加入しなければなりません。

◆国民健康保険の届出

国保は職場の健康保険などとは違い、加入したり、やめたり、その他変更があるときには14日以内に届け出が必要です。 

 

・国保に加入するとき(国保の資格を得る日)

 こんなとき

 必要なもの

 他の市区町村から転入したとき(転入した日)

 転出証明書・印鑑

 職場の健康保険などをやめたとき(退職日の翌日)

 健康保険資格喪失証明書(離職票も可)・印鑑

 子どもが生まれたとき(生まれた日)

 国民健康保険証・印鑑

 生活保護を受けなくなったとき(受けなくなった日)

 保護廃止決定通知書・印鑑

 外国籍の人が加入するとき

 外国人登録証明書

※  同世帯にすでに国保加入者がいる場合は、その方の国民健康保険証も必要です。

 

・国保をやめるとき(国保の資格を失う日)

 こんなとき

 必要なもの

 他の市区町村へ転出したとき(転出した日の翌日)

 国民健康保険証・印鑑

 職場の健康保険などへ加入したとき(加入日の翌日)

 国民健康保険証・加入した健康保険証・印鑑

 死亡したとき(死亡した日の翌日)

 国民健康保険証・印鑑

 生活保護を受けるようになったとき(受け始めた日)

 国民健康保険証・保護開始決定通知書・印鑑

 

・その他、変更が生じたとき

 こんなとき

 必要なもの

 住所、世帯主、氏名、世帯などが変わったとき

 国民健康保険証・印鑑

 修学のため他の市区町村へ転出するとき

 国民健康保険証・在学証明書(学生証も可)・印鑑

 他の市区町村の社会福祉施設などに入所するとき

 国民健康保険証・在所証明書・印鑑

 国民健康保険証をなくしたとき

 身分証明書(免許証など)・印鑑

 退職者医療制度の対象になったとき

 国民健康保険証・年金証書・印鑑

 退職者医療制度の対象でなくなったとき

 国民健康保険証・印鑑

◆退職者医療制度

次の条件すべてにあてはまる人(退職被保険者本人)とその被扶養者が対象となります。

 

 退職被保険者(本人)
・国保に加入している65歳未満の人
・厚生年金や各種共済年金などの年金を受けている人で、その加入期間が20年以上もしくは40歳以降に10年以上ある人

 

被扶養者
・退職被保険者と同じ世帯の国保に加入している65歳未満の人
・退職被保険者の配偶者または3親等内の親族である人
・主として退職被保険者の収入により生計を維持している人 

この情報に関するお問い合わせは
保険環境課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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