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福祉


介護(介護予防)サービスについて

最終更新日 [2011年3月11日]  

介護保険のサービスには、ご家庭などでサービスを受ける在宅サービスや、施設に入所してサービスを受ける施設サービスなどがあります。

在宅サービス

 ◆居宅を訪問するサービス

訪問介護
(介護予防訪問介護)
ホームヘルプサービス
 ホームヘルパーが居宅を訪問し、入浴・排泄・食事など身の回りのお世話を行います。
訪問入浴介護
(介護予防訪問入浴介護)
 居宅を移動入浴車などで訪問し、入浴の介助を行います。
訪問看護
 (介護予防訪問看護)
 看護師などが居宅を訪問し、床ずれの手当てや点滴の管理などを行います。 
訪問リハビリテーション
(介護予防訪問リハビリテーション)
 リハビリ(機能回復訓練)の専門家が居宅を訪問し、リハビリを行います。 
居宅療養管理指導
(介護予防居宅療養管理指導)
 医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが居宅を訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導を行います。 

◆日帰りで施設に通うサービス

通所介護
(介護予防通所介護)
デイサービス
 デイサービスセンターで、食事・入浴などの介護や機能訓練が日帰りで受けられます。
通所リハビリテーション
(介護予防通所リハビリテーション)
デイケア
 介護老人保健施設や病院・診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます。

◆施設に短期間泊まるサービス

短期入所生活介護
(介護予防短期入所生活介護)
ショートステイ
 介護老人福祉施設などに短期間入所し、食事・入浴などの介護や機能訓練が受けられます。 
短期入所療養介護
(介護予防短期入所療養介護)
医療型ショートステイ
 介護老人保健施設などに短期間入所し、医療や介護、機能訓練が受けられます。

◆施設に入って利用する居宅サービス

特定施設入居者生活介護
(介護予防特定施設入居者生活介護)
 ケアハウスや有料老人ホームなどで、食事・入浴などの介護や機能訓練が受けられます。

◆福祉用具の貸与・購入や住宅の改修

福祉用具貸与
(介護予防福祉用具貸与)
 車いす、特殊寝台などの貸与が受けられます。「要支援1・2」と「要介護1」の人は貸与品目に制限があります。
特定福祉用具購入
(介護予防福祉用具購入)
 入浴用いす、腰掛便座などの特定福祉用具の購入に対する支給が受けられます。(利用限度額:年間10万円)
居宅介護住宅改修
(介護予防住宅改修)
 住宅の手すりの取り付け、段差の解消など、小規模な住宅改修費の支給が受けられます。(利用限度額:一生涯で20万円)
※ただし、転居したり、要介護度が著しく上がった場合はこの限りではありません。

◆介護(介護予防)サービス計画の作成

居宅介護支援 (介護予防支援)

  • 「要介護1~5」の人は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネジャー)と   本人およびご家族が話し合って、必要なサービスがきちんと利用できるよう介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。ケアマネジャーは、サービス提供確保のためにサービス事業者との連絡などを行ったり、介護保険施設に入所が必要な場合は、施設への紹介などを行います。
  • 「要支援1・2」の人のサービス計画は、地域包括支援センターの職員が中心になって作成するほか、利用者が安心して介護予防サービスを利用できるように支援します。
  • ケアプランの作成および相談の全額は、介護保険で負担されます。

施設サービス

「要支援1・2」の人は施設サービスを利用できません。
施設サービスの費用は、要介護度や施設の体制、部屋のタイプによって異なります。

◆介護保険施設の種類・内容

介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
 つねに介護が必要で、自宅では介護ができない人が対象の施設です。食事・入浴など日常生活の介護や健康管理を受けられます。
介護老人保健施設  病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な人が対象の施設です。医学的な管理のもとでの介護や看護、リハビリを受けられます。
介護療養型医療施設  急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの、長期間にわたり療養が必要な人が対象の施設です。

地域密着型サービス

利用者は佐々町民に限定されます。
サービスの種類、内容などは市町村によって異なります。(佐々町では★のみ利用可能です。)

◆地域密着型サービスの種類・内容

サービス名

内容

認知症対応型通所介護
(介護予防認知症対応型通所介護)
認知症デイサービス (★) 
 認知症の高齢者が、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられます。
認知症対応型共同生活介護
(介護予防認知症対応型共同生活介護)
グループホーム (★)
 認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられます。(「要支援1」の人は利用できません。) 
小規模多機能型居宅介護
(介護予防小規模多機能型居宅介護)
 小規模な住居型の施設で、「通い」を中心に、訪問・短期間の宿泊などを組み合わせて、食事・入浴などの介護や支援が受けられます。 
夜間対応型訪問介護  夜間に定期的にヘルパーが巡回して介護を行う訪問介護と、緊急時に利用者が通報するとヘルパーが急行する24時間態勢の訪問介護があります。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護  定員30人未満の小規模な介護老人福祉施設で、食事・入浴などの介護や健康管理が受けられます。(「要支援1・2」の人は利用できません。) 
地域密着型特定施設入居者生活介護  定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、食事・入浴などの介護や機能訓練が受けられます。(「要支援1・2」の人は利用できません。)

この情報に関するお問い合わせは
住民福祉課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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