総合トップへプライバシーポリシーリンク集サイトマップ
ホーム  >  ライフイベント [子育て]  >  日本脳炎の予防接種の接種時期が緩和されました

健康・予防


日本脳炎の予防接種の接種時期が緩和されました

最終更新日 [2015年8月11日]  

 

 

日本脳炎の予防接種の接種時期が緩和されました

平成23520日付で、日本脳炎の予防接種の一部が変更になり、平成17から21年度の間に定期予防接種の機会を逃した方々への接種時期が緩和されました。

平成742日から平成1941日生まれの方(特例対象者)は20歳未満の間(これまで定期接種できなかった7歳半から9歳未満、13歳以上を含む)、日本脳炎の定期予防接種を受けることができるようになりました。

日本脳炎予防接種の標準的な接種スケジュール

日本脳炎予防接種標準的な接種スケジュール

対象年齢

標準的な接種期間

接種間隔

回数

1期初回

生後6ヵ月から生後90ヵ月(7歳半)

3歳以上4歳未満

6日から28

2

1期追加

生後6ヵ月から生後90ヵ月(7歳半)
1期初回終了後おおむね1年後)

4歳以上5歳未満

1

2

9歳以上13歳未満

9歳以上10歳未満

1

積極的勧奨の差し控えにより1期が完了していない方の接種スケジュール

積極的勧奨の差し控えにより1期が完了していない方の接種スケジュール

対象者

接種回数

接種間隔

1期を全く接種していない方

3

6日から28日あけて2回接種。その後おおむね1年後に3回目の接種。

1期を1回接種している方

2

6日以上の間隔をあけて2回接種。

1期を2回接種している方

1

1回接種。

2期の接種について

2期接種は1期接種を終えた9歳以上の方が接種できます。

1期終了後6日以上の間隔をおけば接種できますが、1期接種終了後おおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

 

 

この情報に関するお問い合わせは
健康相談センター
電話:0956-63-5800
ファックス:0956-41-1051


※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム