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健康・予防


佐々町不妊治療費助成制度について

最終更新日 [2017年6月7日]  

 

不妊治療費の助成制度について

 

佐々町では、不妊に悩むご夫婦の経済的負担を軽減するために、特定不妊治療及び一般不妊治療の一部助成を行っています。

 

【主な内容】

○特定不妊治療・・・体外受精、顕微授精

  ・対 象 者:(1)長崎県の特定不妊治療費助成を受けていること。

         (2)一回における不妊治療が終了した日の属する年の11日に夫婦の双方または一方が佐々町に住民登録があること。

         (3)夫婦の双方に町税などの滞納がないこと。

 ・助成金額:1回につき、治療費から県助成額を控除した額の7割(上限額10万円)を助成します。(凍結胚移植の場合上限額5万円)

 ・助成回数:初回40歳未満・・・通算6

           初回43歳未満・・・通算3

 

○一般不妊治療・・・人工授精

・対 象 者(1)医療機関において一般不妊治療を受けたこと。

          (2)一回における不妊治療が終了した日の属する年の11日に夫婦の双方または一方が佐々町に住民登録があること。

            (3)夫婦の双方に町税などの滞納がないこと。

・助成金額:1回につき治療費の7割(上限額1万円)を助成します。

      ・助成回数:各年度3回まで(通算3年間)

 

【申請に必要な書類】

(共通)

・佐々町不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)

・夫婦の住民票が同一世帯でない場合、または夫若しくは妻が世帯主でない場合、法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本)

・他自治体等から不妊治療費の助成を受けた実績がある場合は、その内容が確認できる書類

・夫婦双方分の納税証明書(未納がない証明書)

・佐々町不妊治療費助成金交付請求書(様式第4号)

 ・領収書 ※原本の確認が必要ですので、原本の持参をお願いします。

 ・振込先の金融機関口座の写し 

請求者本人の口座。ただし、請求者と異なる場合は、委任状が必要です。

 

(特定不妊治療)

・特定不妊治療費の助成を申請される場合、長崎県の特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し

・特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し

 

(一般不妊治療)

・佐々町一般不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第5号)

 

※治療が終わられた日が属する年度内に申請してください。治療が年度末ぎりぎりにかかる場合には、必ず健康相談センターへご連絡ください。

 

問合せ先 佐々町健康相談センター  0956-63-5800

 

この情報に関するお問い合わせは
健康相談センター
電話:0956-63-5800
ファックス:0956-41-1051


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