議員研修会に参加しました 最終更新日:2024年4月26日 県下町村議会議員研修会に参加しました 長崎県町村議会議長会主催の議員研修会が、令和6年4月22日(月曜日)に長崎県市町村会館で開催され、県内8町議会の議員と事務局職員の合わせて105名が参加しました。 研修は、1つ目に「市長経験者が明かす行政を動かす質問の極意」と題して、前逗子市長(神奈川県)の平井竜一氏の講演、2つ目に「地方議会におけるハラスメントの実態と防止策」と題して、官民共創未来コンソーシアム代表理事の小田恵理子氏の講演でした。 平井氏の講演では、一般質問で何を問うべきか、また、市長の立場から見た一般質問の「良い質問」、「悪い質問」の例を挙げられるなど、行政側からの視点で講義をされました。 また、小田氏の講演では、ハラスメントの事例をまとめた動画の視聴があり、一議員のハラスメントが町議会全体の失墜につながるため、決して個人の問題ではないとの講義がありました。 本町議員も真剣な表情で研修に臨んでいました。 (研修の報告は、令和6年8月1日発行予定の議会だよりでも掲載いたします。)