令和8年1月17日(土曜日)に、佐世保市の鹿町地区コミュニティセンターにおいて、3市1町(佐世保市・平戸市・松浦市・佐々町)の主催による「西九州自動車道建設促進大会」が開催されました。
大会には、県選出国会議員で内閣府大臣政務官の金子容三衆議院議員、農林水産大臣政務官の山本啓介参議院議員をはじめ、県議会議員、国土交通省関係者、沿線地域の住民の方々など約500名の参加がありました。
本町議会からも川副議長をはじめ9名の議員が出席し、本道路の整備促進について、引き続き関係機関と協力して進めていくことを確認しました。
昨年12月には、佐々松浦道路のうち平戸インターチェンジと松浦インターチェンジ間(約7.5キロメートル)が開通し、現在、全体計画約140キロメートルのうち約7割の100キロメートルが供用さています。移動時間の短縮や渋滞緩和などの効果も現れていますが、すべてが繋がることで本道路の最大の効果が発揮されることから、早期の完成が期待されます。

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| (主催者を代表して挨拶する宮島大典佐世保市長) | (上田章紘長崎河川国道事務所長の進捗状況報告) |

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| (大会参加者) | (ガンバロー三唱のようす) |