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福祉


補装具の購入(修理)費の支給

最終更新日 [2011年3月11日]  

 「補装具」とは、身体の失われた部分や、思うように動くことのできない障害のある部分を補って、日常生活や職業生活をしやすくするために必要な用具をいいます。 補装具の購入(修理)費の支給を受けるためには、住民福祉課の窓口に支給申請を行う必要があります。支給決定後、補装具製作(販売)業者に購入(修理)費を支払い補装具の引き渡しを受けます。
 原則として購入(修理)費の1割を利用者が負担することとなります。ただし、世帯の所得に応じて一定の負担上限月額が設定されます。

補装具の種類

内容

義肢

 切断により四肢の一部を欠損した場合に、元の手足の形態または機能を復元するために装着、使用する人工の手足

装具

 四肢・体幹の機能障害の軽減を目的として使用する補助器具

座位保持装置

 機能障害および身体の変形に対応できるよう、脱着可能な各種アタッチメントを使用し身体と密接な適合を図る装置

車いす

 歩行機能を失った重度の肢体不自由等の歩行機能を代償する為の移動機器(用具)

電動車いす

 従来の手動式車いすが全く使えないか、あるいはその操作が著しく困難な重度障害者を対象としたもので、推進力源をバッテリー電源とする電動機(モーター)の出力による車いす

歩行器

 下肢麻痺や下肢筋力低下等のため不安定歩行などがある場合、下肢の支持力を上肢で代償する目的で使用される

盲人安全つえ

 前方の障害物に、直接身体がぶつからないように保護し、路面の質や状態を触覚的に知り歩行上の手掛かりとし、足元の段差等を発見する。車の運転手や通行人に視覚障害者であることを知らせる

歩行補助つえ

 手に持って歩行の助けとするもの

補聴器

 音を聞き分ける機能が低下した場合に、社会生活に必要な音や言葉を電気的に増幅拡大するなど、聞き取りをよくする調節機能を備えた装置

義眼

 眼球内容除去、眼球摘出を行ったあと、または疾病のための眼球萎縮および先天性無眼球による、結膜の嚢の変形を防止し容姿を整えるために用いる

眼鏡

 光の眩しさを遮るためや、光線の焦点が網膜で正しく結ばない(異常屈折)場合や、視力が弱いため用いるもの

重度障害者用
意思伝達装置

 重度の両上下肢および音声・言語機能障害者(児)であって、重度障害者用意思伝達装置によらなければ意思の伝達が困難な者(児)
{ソフトウェアが組み込まれた専用のパソコンおよびプリンタで構成されたもの、もしくは、生体現症(脳の血流量等)を利用して「はい・いいえ」を判定するものであること。}
 まばたき、筋電センサー等の特殊な入力装置を備え、障害者(児)が容易に使用し得るもの

介護保険との関係

車いす、電動車いす、歩行器、歩行補助つえについては、介護保険から貸与が受けられます。これらの品目については、介護保険が適用になる場合は、原則として介護保険から貸与を受けてください。ただし、身体上の理由等で介護保険の貸与品が利用できない方は補装具としての給付を受けることが可能です。

この情報に関するお問い合わせは
住民福祉課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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