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産業・労働


鳥インフルエンザ発生について

最終更新日 [2011年3月16日]  

1. 鳥インフルエンザとは?

鳥インフルエンザとは、鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染して起こる病気です。発病する鳥類は、鳥や七面鳥等の家きんが主で、野鳥での発病は希です。
また、鳥インフルエンザのうち、H5亜型およびH7亜型感染の場合は、高病原性鳥インフルエンザになり、感染した鳥の大半が死亡するなど大きな被害が出ます。

2. 人が鳥インフルエンザにかかることはありますか?

鳥インフルエンザは、感染した鳥や死骸に直接触れたり、調理や解体をする等濃厚に接触することにより、希に人に感染する場合があります。

3. 鳥インフルエンザの感染を未然に防ぐためには?

農場への出入り制限と消毒の徹底を行うことで本病の発生は阻止できます。

4. 鳥インフルエンザ情報の関連ホームページ

長崎県ホームページ

長崎県内の高病原性鳥インフルエンザに関する情報

5. その他

衰弱または死亡した野鳥またはその排泄物には直接触れないでください。
もしも、触れた場合には、速やかに手洗いうがいをしてください。
特に、子どもには興味から野鳥に近づく恐れがありますので注意してください。

6. お問い合わせ

  • 家畜保健衛生所(0956-48-3831)
  • 佐々町役場(0956-62-2101)
この情報に関するお問い合わせは
産業経済課
電話:0956-62-2101
ファックス:0956-62-3178


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