HPVワクチンの接種について 最終更新日:2026年1月8日 子宮頸がん予防のためのHPVワクチンの公費による接種を実施しています。 【定期接種】 小学6年~高校1年相当の女子が対象で、接種は合計3回です(15歳になるまでに接種を開始した場合は合計2回の接種で完了することもできます)。 接種前には必ず医療機関に予約し、母子健康手帳とマイナ保険証等を持参してください。 予防の効果とリスクについて十分にご理解いただくため、厚生労働省のリーフレットをお読みいただきますようお願いします。 ※高校1年相当の方の公費による接種は令和8年3月31日までです。 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方への大切なお知らせ(概要版)(外部リンク)小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方への大切なお知らせ(詳細版)(外部リンク)高校1年生相当(令和7年4月1日時点で15歳)の女の子と保護者の方へ(外部リンク) 【キャッチアップ接種の経過措置】 平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女性で、令和4年4月~令和7年3月までに1回以上接種された方のうち、2回目・3回目のワクチンを接種していない方は、令和8年3月31日まで公費で接種することができます。平成9年度~20年度生まれの女性で2024年度末までにHPVワクチンを1回以上受けた方へ(外部リンク)