長崎県町村議会議長会主催の議会広報研修会が、令和8年8月5日(水曜日)に長崎県市町村会館で開催され、本町からは議会広報委員5名が参加しました。
「情報としての言葉を伝える」 と題して、文章コンサルティングファーム 未來交創代表取締役の前田安正氏の講演がありました。
講話では、本文を読みたいと思わせるような見出し・リードをつけること、「誰に紙面を届けるのか」を意識した紙面づくりを行うことなど、住民の皆さんが知りたい情報が「伝わる」議会だよりを作成するには、読者に配慮した編集が必要であると学びました。
また、講師の先生に本町の議会だより159号について診断していただきました。見出しとリードをつける、文字量を統一する、写真を多めに使用するなど、次号以降から取り入れられるようなアドバイスもたくさんいただき、大変有意義な研修となりました。
議会だよりを住民の皆さんと議会をつなぐコミュニケーションツールとして活用し、議会についてより知っていただけるような紙面づくりに努めていきたいと思います。
(研修のようす) (参加した議会広報委員)