神社の秋の祭礼「おくんち」がおこなわれました。
10月8日は小浦くんち、9日は佐々くんち、11日は市瀬くんちとなっており、佐々町の秋の恒例行事となっています。
当日は、「はなたこさん」と呼ばれ親しまれている天狗の面をかぶった猿田彦神が先頭に立ち、町を練り歩きました。
子どもたちも元気いっぱいに参加し、子ども相撲大会や子泣き相撲大会、踊りの披露など、祭りは大いに盛り上がりました。 地域の人々が力を合わせて受け継いできたおくんち。子どもから大人まで笑顔が広がり、地域のつながりと伝統の大切さを感じる秋のひとときとなりました。
写真は小浦くんちの様子です。

