令和8年10月27日(火曜日)に『令和8年度 町村監査功労者表彰式・町村監査委員全国研修会』が、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催され、本町の監査委員2名が参加しました。
表彰式では、町村監査委員として7年以上在籍し功労のあった監査委員など、132人が表彰されました。
研修会では、1つ目に「公共施設等マネジメントにおける監査の着眼点」と題して、一般社団法人行政経営支援機構代表理事 渡部 淳一氏の講演があり、公共施設等の老朽化の事例を交えながら、公共施設等マネジメントを見る際の監査の視点やポイントについて講義されました。
2つ目に「例月出納検査の体系的整理-「定例」の『限界』を乗り越える-」と題して、愛媛県砥部町代表監査委員、学校法人松山大学、松山短期大学教授 影浦 浩二氏の講演があり、例月出納検査の目的や具体的な手法について講義されました。
3つ目に「中長期的な財政運営の視点での監査への公会計情報の活用」と題して、EY新日本有限責任監査法人 FAAS事業部 シニアマネージャー 髙橋 晶子氏の講演があり、公会計情報を用いた将来的な財政運営の持続可能性やリスクについて検証する監査の視点について講義されました。
今回の研修で学んだことを、今後の監査に活かしていきたいと思います。
(表彰式のようす) (研修会のようす) (研修会のようす)