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造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成について

最終更新日:
 小児がんなどの治療のために造血幹細胞移植を行った場合、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再接種が必要となった人は、事前の申請に基づきその再接種費用の一部または全部の払い戻しができる場合があります。
 詳しくは、多世代包括支援センター(健康相談センター ☎0956-63-5800)へお問い合わせください。 


対象者

以下のすべての要件を満たす人が対象となります。
1.造血幹細胞移植により、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断されている人
2.再接種を受ける前に佐々町に事前申請し、承認を得ている人
3.再接種を受ける日に佐々町の住民登録がある20歳未満の人

 対象ワクチン
B型肝炎、小児肺炎球菌、五種混合(ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風、ヒブ)、BCG、麻しん、風疹、日本脳炎、二種混合、水痘、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
ただし、次の予防接種は年齢の上限が決められています。
・ジフテリア、百日せき、ポリオおよび破傷風(五種混合ワクチンを使用する場合に限る)については、15歳に達するまで
・結核については、4歳に達するまで
・ヒブについては、10歳に達するまで(五種混合ワクチンを使用する場合には15歳に達するまで)
・小児肺炎球菌については、6歳に達するまで
  

手続きの方法

再接種を行う前に必ず事前の申請が必要です。

・多世代包括支援センター(健康相談センター)へ、予防接種再接種費用助成交付申請書(様式第1号)に次の資料を添えて提出してください。
(2)母子手帳など、造血幹細胞移植を受ける前の定期予防接種の履歴が確認できるものの写し

・佐々町に提出された申請が審査され、交付が決定した場合は決定通知書が送付されます。決定通知書を受け取ったら、医療機関を予約し再接種を受けてください。その際の再接種費用は全額お支払いください。

・再接種を受けた日から1年以内に、佐々町造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成交付請求書(様式第5号)に再接種に係る費用の領収書、予診票の写しや母子健康手帳の写し(再接種の履歴がわかるもの)などを添えて、助成金交付申請手続きを行ってください。
 

助成額

助成額は、支払った予防接種の費用と佐々町が定めた予防接種料金の、いずれか少ない額となります。なお、抗体検査や医師が記入する理由書等の文書料は含めないものとします。



このページに関する
お問い合わせは
(ID:6299)
佐々町役場 法人番号 3000020423912
〒857-0392 長崎県北松浦郡佐々町本田原免168番地2   Tel:0956-62-21010956-62-2101   Fax:0956-62-3178  
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